【子供の学び】早稲田アカデミー・スーパーキッズコースに入るには?入塾テストや費用について調査!

まえり
こんにちは、最近子供の教育に目覚めたまえりです
キッズデュオの体験レッスンを受けた後、「実際にどの習い事に通わせようか?」「いくつ習わせるか?」といった会話で持ちきりになった我が家。職場の先輩ママ、夫も会社の同僚に話を聞いていく中で、「中学受験対策」が新たに浮上してきてきました。
我が家は中学受験をさせようと考えていて、小学校3、4年生になったら塾に通わせようか〜なんて漠然と思っていたけれど、小1から塾に通わせているママがいたり、「月数万払うなら本格的な英語塾とか、中学受験に向けた塾に入った方が良くない?」と同僚に言われ、
まえり
確かに…!
と影響を受けた私たちは小1から通える塾探しを開始することに。
私自身が子供の頃、塾に通い始めたのは小学3、4年生くらいだったし、小学1年生から通う塾ってあるのか?と検索した結果、自宅からも比較的通いやすい塾として「早稲田アカデミー」がヒット。中学受験塾としても大手ですよね!
小学1年生から「スーパーキッズコース」が開校されていて、ざっと資料を見るだけでも良さそう!
と言うことで、早速問い合わせて入塾テストの申し込み。テストを受けた際、授業のことや使用教材についても説明を受けたので、その様子を紹介します!費用やタイムスケジュールについてもお伝えしますね。



早稲田アカデミー・スーパーキッズコースとは?

スーパーキッズコースとは、小学校1年生、2年生向けに開講されたコース。ホームページでは以下のように紹介されています。

スーパーキッズコースで培うのは、「得点力」だけでなく「学びの礎」です。低学年の学習で重要なのは、「興味」や「好奇心」を育むこと。わからないこと、間違うこと、できない経験こそ、子どもたちの可能性を大きく広げます。「わからないからもっと知りたい」「間違えたからもう一度やりたい」。そんな経験を通じて、さまざまな問題に挑戦し、自分で考え抜く力を身に付けます。

引用元:https://www.waseda-ac.co.jp/elementary/course/first_second/

「興味」や「好奇心」を育み、間違いを恐れずに挑戦する、とても良いですね!

いざ、入塾テスト!

入塾テストの予約をした該当日時に、早稲田アカデミーへ行きました。当日の持ち物は筆記用具のみ。国語20分、算数20分の合計40分間です。
受付で「このようなテストを受けます」とテストの表紙を見せてくれました。中身は見えなかったけれど、「The・試験」のような見た目に不安になり…
週一、学研でワークをしているけれど、読み書きといった基礎的なことだけだし、このようなテストは初めてだし、問題解けるだろうか…
受けるまでは「入塾テストといっても年長向けだし、受かるでしょ」なんて呑気に考えていたのが一気に吹き飛びました…!

このテスト中、保護者は待機室で待つか、一旦外に出て時間になったら戻るでもOK。
私たちは一旦外に出ましたが、土曜日ということもありカフェやファミレスはどこもいっぱい。結局周辺をウロウロした後、テスト終了の10分前頃に待機室に戻ることに。

テストが終わると子供を待機室に連れてきてくれました。
「これから採点するので少々お待ちくださいね」とのことでしばし待機。テストの様子を聞くと「わからない」「覚えてない」とのことでしたが、唯一「パイナップルが出てきた」ことだけは覚えていたよう😆

10分経つかどうか、先生が用紙を持って待機室に戻ってきました。
「お待たせしました、こちらがテストの結果でして…」

結果は…

「テスト、合格しました」

まえり
!!!

夫も私も「合格は難しいかもね…」なんて話していたので、まさかの合格に驚きを隠せず、夫は「息子、よく頑張った!」なんて大きな声で言うものだから恥ずかしさもあり。

先生から、実際のテスト用紙と成績表を見せていただきながら説明を受けました。
成績表まで作成してくれるなんて、すごいですね!
要約すると
・国語・算数合計200点満点のうち半分の100点が取れていれば合格
・小学校受験対策をしていないのにこれだけ取れるのは素晴らしい
・手をつけていない問題があった、恐らく問題の意味が理解できていなかったのでは
・ただ他の文章問題では得点が高く、読解力はある

「息子よく頑張ったな、褒めていただき嬉しいな」という思いと、成績表を見ながら「営業トークだよねぇ」という思いと、色々な感情がありましたが、とりあえずは「合格した」という結果に満足。

テスト問題を見ながら「年長にこれかぁ、思ったより難しいね」と夫とも話していました。

そして、テスト結果の説明を受けた後は、実際どのような授業内容、テキストを使用するのか?等々説明を受けました。



タイムスケジュールは?

小学1年生で塾、週何回?時間帯は?
2025年度のタイムテーブル表をいただきました。

授業後に行われる「ブリーフィング」とは、保護者も含めて本日の授業を振り返るのだそうです。保護者へも口頭で説明してくれるのは嬉しいですね。

授業内容や宿題は?

クラス編成は1クラスあたり5、6人程とのこと。
「小学1年生から塾」がそれほど多くないからかもしれないですが、少人数ですね。曜日によって人数が多い場合は2クラスになり、成績によってクラス分けをするようです。

説明いただいた先生のお話では

・中学受験は小学3年生の2学期から始まるので、それまでに「学ぶことって楽しい!」と感じさせること
・低学年のうちから考える力、論理的思考力を伸ばすことに注力している

とのことでした。

授業内容

1回の授業で1冊のテキストを使用するとのこと。国語と算数が約7〜8ページずつ、2科目が一体になったテキストになります。そして保護者用の解説冊子もついている!自宅で復習をする際に参考にできますね!

内容は小1から文章問題(小1にしては長めの印象)や、ゲーム感覚で学べるパズルのような問題になっているようです。

宿題

宿題用の冊子が渡されます。国語、算数各5ページずつ。毎日2ページずつこなして次の授業へ、といったイメージでしょうか。こちらも保護者用の解答冊子がついているので、親が採点をして提出するとのことです。

その他

読書ノート
課題図書を読んで感想を書く、読書ノートがあります。2冊渡されるので、毎週交換日記のように提出・添削といった流れになるとのこと。

ドリル
年に数回テストがあるそうなので、そのテストに向けた自主学習用のドリルになります。他の授業や宿題用のテキストより厚めですが、恐らく1cmはないくらいだと思われます。



費用は?

通わせるにあたり1番気になる費用!実際に通わせる場合はどのくらいかかるのか?ご紹介します。

こちらは小学1年生の場合。入会後は月額約2万円ほど。夏期講習等に参加する場合は別途費用がかかります。

 

まとめ

大手塾である早稲田アカデミーが小学1年生・2年生向けに開講しているスーパーキッズコース。先生のお話も、実際に使用しているテキストもとても魅力的でした。実際に入塾するかは当日決めきれず持ち帰り検討となりましたが、小さい頃から学習習慣を身につけさせること、親の協力が必須となるので、中学受験に向けて親の意識を変えていく意味でも良いな、と感じています。
何はともあれ、中学受験を検討しているパパさんママさん、一緒に頑張りましょう!